Vプリカとは?

Vプリカとは、インターネット上でクレジットカードと同じように使うことのできるVisaが発行しているプリペイドカードです。

パソコンやスマートフォンから、またはコンビニで簡単に購入でき面倒な本人確認や審査もありません。

クレジットカードを持っていない方や、カード情報をアダルトサイトに入力することを躊躇する方には、Vプリカは大変有効になります。
クレジットカードの代わりになるので、有料アダルト比較くん.comで紹介している有料アダルトサイトであれば利用可能です。
ただし、一部のサイトでは認証されない可能性もありますので、その点については予めご了承ください。
なお、Vプリカを使って入会した後に契約更新する際は、Vプリカの残高が足りなければ、課金不可となり自動的に退会となりますので注意してください。
サイトの継続利用を希望する場合は、あらかじめVプリカを買い足してチャージしておく必要があります。

有料アダルトサイトの支払いだけに限りませんが、Vプリカで買い物などをするとどうしても半端な金額が残ってしまいます。

Vプリカは5,000円や7,000円などの区切りの良い金額に設定されています。いっぽうで、アダルトサイトの会費は4,850円や48ドルなどドル建てで区切りのいい金額設定になっておりません。そのような事情でVプリカの残高がそのままになってしまいがちです。

でも、Vプリカを使わずに残高をそのままにしておくと、知らないうちに損をしてしまう場合があります。

Vプリカはしばらく使っていないと手数料を引き落とされます

Vプリカの仕組みを勉強する為に以前、利用したことがあります。5,000円分をチャージして、そのうちの3,800円程度を支払ったことがありました。

そのまま放置しておいたある日、ライフカードからメールが届きました。(Vプリカの運営会社がライフカードです。)

Vプリカをご愛用いただき、誠にありがとうございます。
以下Vプリカの未利用期間が3ヶ月を経過しておりますので、お知らせいたします。
このままご利用がない場合は当月以降、毎月25日に休眠カード維持費125円をお引落しさせていただきます。

券種を買うときに200円の手数料が掛かる上に、休眠カード維持費も取ると言うのです。
つまり、休眠カード維持費というのは、Vプリカに残っている残高を管理するための手数料と言うことです。

では、どこまでも休眠カード維持費は搾取されるのでしょうか?
ホームページを調べてみると下記のような説明がありました。

Vプリカ残高以上のご請求はございません。
残高が0円となったVプリカに対してはご請求いたしません。

以上のことから、Vプリカの残高を使わずにそのままにしておくと、残高0になるまで毎月124円ずつ引き落とされる仕組みになります。

半端な残高はAmazonギフト購入で解決

残高にぴったり合った買い物なんてそうそうできるものではありませんが、Amazonのギフト券なら金額を決めて購入することができるので、Vプリカの残高を1円残らずにきれいに使い切ることができます。

Vプリカの残高でAmazonギフト券を購入する手順

①Amazonのサイトならどのページにも「ギフト券」のリンクが上部にあります。
②クリックして、ギフト券のタイプを選びます。
③ギフト券の購入に使うクレジットカードをVプリカに指定する。
④一番右の金額の欄にVプリカに残っている残高と同じ金額を入力して、支払いの手続きに進めます。
⑤このギフト券は自分宛てに送ることができるため、損をすることもありません。

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