配信動画の画質について

動画を視聴するうえで、画質の良し悪しは非常に気になるところですよね。
しかも有料動画の視聴を検討しているなら尚更だと思います。
そこで、詳しく画質について見ていきましょう。

解像度

動画の解像度
①DVD 720×480画素
②ハイビジョン 1440×1080画素
③フルハイビジョン(ブルーレイ)1920×1080画素
④4K 3840×2160画素。

デバイス(端末、再生機器)の画面解像度
①iPhone7 1334×750画素
②ノートパソコン 1366×768画素
③フルHD対応のテレビ・PCモニタ 1920×1080画素

画素数は数字が大きいほど映像が綺麗になります。

kbpsについて

kbpsとは通信速度を表す単位の一つで、1秒間にどれだけのデータを送ることができるのかを表したものです。
つまり、この数値が大きいほどデータ量が多くなり、動画の画質が良くなります。

ただ、画質が良くなれば、より鮮明な映像を楽しむことができますが、デメリットも生じます。
画質が良くなるほど、動画ファイルの容量が大きくなりダウンロードに時間がかかります。
また、ダウンロード制限にすぐに達するため多くの本数を落とせなくなったりもします。

6Mbps(=6000Kbps)を基準にみてみましょう。
HDダウンロードの6Mbps(=6000Kbps)という数値はフルHD(1920×1080)の映像をきれいに見れる、ぎりぎり最低限の数値だと思います(Blu-rayソフトを基準にした場合です)
因みに、Blu-rayソフトは最大40Mbps(=40000Kbps)の高画質映像を収録可能なメディアです。

デジタル放送(テレビ番組)と比較すると
・BSデジタルHD放送・・最大24Mbps(=24000Kbps)
・地上デジタルHD放送・・最大17Mbps(=17000Kbps)

HDダウンロードは再生できる環境(PCのDMMプレイヤー)が液晶テレビの大画面の前提ではないため、6Mbps(=6000Kbps)でも十分過ぎる数値だと言えます。
Kbpsが増えるほどに動画ファイルは巨大化するため、ローカルに保存するためのストレージが圧迫されたり、ダウンロードに必要な通信量が増えて時間かかかり、非効率になってしまいます。
画質の目安としては、3Mbps(=3000Kbps)程度あればDVD並みの画質になりますので、高画質を望むのなら3000kbps以上の動画が良いでしょう。

高画質を追求するならBlu-rayソフトが一番ってことになります。

留意点

新しい作品はフルハイビジョンが多く画像が綺麗ですが、古い作品になると画像が粗くなります。
撮影技術の向上による差の部分が大きいです。

ただ、新しく公開された作品でも『古い作品をリサイクル』したもに限っては画質は粗いものもあります。
画質が粗いなって思ったらその作品はリサイクル品だということになります。

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