家族にバレちゃう?

家族と同居していると、アダルトサイトを利用していることがバレないか心配になりますよね。
きちんと対策をすれば大丈夫です。

「安心してください、家族にバレません!」

家族にバレないための対策を紹介しますので、参考にしてみてください。

パソコンの閲覧履歴対策

パソコンのブラウザには、インターネットで閲覧したサイトが履歴として保存されます、それを見られてしまうとアダルトサイトを利用したことがバレてしまいます。

ではどのように対策すればいいのでしょうか?
アダルトサイトを利用した後は必ず、ブラウザの履歴を削除しましょう。

インターネットエクスプローラーの削除方法(Windows 10)
①「スタート」ボタン→「すべてのアプリ」→「Windows アクセサリ」→「Internet Explorer」の順にクリックします。
②「ツール」ボタン(歯車のボタン)→「セーフティ」→「閲覧履歴の削除」の順にクリックします。
③「閲覧の履歴の削除」が表示されます。
④「履歴」をクリックし、チェックを付けます。
⑤他の項目は、チェックを外します。
⑥「削除」ボタンをクリックします。
⑦「×」ボタンをクリックし、Internet Explorerを終了します。

オートコンプリート対策

『オートコンプリート』という機能をごぞんじですか?
携帯電話の予測変換機能をイメージしていただけると分かりやすいでしょう。
GoogleやYahoo!といった検索サイトの検索窓に文字を入力すると、文字の履歴が残ります。
検索窓に同じ文字を入れれば、過去に入力した検索ワードが出てしまうアレです。

しかし、このことに気づきにくい理由があります。
『キーワード検索補助』という機能が同時に働いているからです。
このキーワード検索補助は、検索窓に文字を入力すると、統計的に検索される数が多いワードを予測変換してくれる親切機能。これは個人的なキーワードではありません。
キーワード検索補助の影に隠れて、着々と個人的なキーワードの履歴も蓄積しているんです。

確認のためYahoo!へアクセスしてみてください。
検索窓の下のでっぱりをクリックすると「キーワード検索補助-OFF」の文字があります。
OFFにしたとたん、今まで入力した個人的なキーワードがずらりと並びます。(笑)

消去方法
オートコンプリートで出てきたカーソルを反転させ、デリートキーを押すと削除することができます。

『一時ファイル』または『キャッシュ』対策

『一時ファイル』または『キャッシュ』という機能をごぞんじでしょうか?
正式名称は『Temporary Internet Files』といいます。
一度表示したウェブページのデータをパソコン内に保存し、もう一度そのウェブページを表示させたいときに素早く再表示できるという優れものです。

インターネット履歴とは全く別のもので、これを消去しているという人はよほどパソコンに詳しい人です。

FireFoxの消去方法
ブラウザのオプション⇒プライバシー⇒最新の履歴を消去⇒消去する項目⇒キャッシュを選んで今すぐ消去。

インターネットエクスプローラーの消去方法
ツール⇒インターネットオプション⇒「全般」タブの「閲覧の履歴」にある「設定」ボタン⇒「ファイルの表示」ボタンで表示されます。
そこにあるファイルを全部削除すればOKです。

Chromeの消去方法
設定⇒詳細設定を表示⇒プライバシーの「閲覧履歴データの消去」ボタン⇒「キャッシュされた画像とファイル」にチェックを入れて消去します。

Safariの消去方法
メニューバー⇒「Safari」⇒メニューから「環境設定」⇒環境設定画面から「詳細」⇒[メニューバーに“開発”メニューを表示]の項目にチェックを入れます。
メニューバーに追加された「開発」をクリックします。

シークレットモードの利用

履歴を消す以外に、「シークレットモード」を利用する方法があります。
Google Chrome というブラウザで使えるもので、閲覧履歴やダウンロード履歴に記録されない状態になります。
そのため、あとで家族が同じパソコンを使っても、履歴からバレることはありません。

シークレットモードの使い方

動画ファイルの保存対策

パソコンの閲覧履歴を削除しても、ダウンロードした動画ファイルが見つかってしまっては終了です。

対策方法
動画ファイルの保存先を外付けハードディスクにしましょう。
ただし、1度パソコンに保存した動画ファイルを外付けハードディスクに移動する場合は、パソコン側のファイルの削除は確実に行うようにしてください。

クレジットカードの利用明細対策

クレジットカードの利用明細にアダルトサイトの名前が記載されないか心配になると思います。

この点については、サイト運営側で配慮がなされており、アダルトサイトとは判らないような記載がされます。

例えば、カリビアンコムなら「DTI SERVICES, INC.」、HEYZOなら「KINGSUMMIT」という表記になります。
これらは決済代行会社の名称ですので、普通の人が見てもアダルトサイトを連想することはありません。

対策方法
①利用明細にドル建ての金額が記載されますので、「海外の通販を利用した」などと言う。
②最も良い方法は、自分だけのクレジットカードを作り、クレジットカードの明細書が自宅に郵送されないようにすることです。
クレジットカードには、インターネットで利用明細を確認することができるWeb明細というサービスがあります。
Web明細に切り替えれば、明細書が郵送されることはありません。

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